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幾世代を経て伝わってきた日本の伝統文化のように、千年後でも時代に即した面白いマンガが読むことができるような世界を維持、そして発展していくために、今できることは何があるのか考えたりしていきます。
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月刊少年チャンピオン1980年12月号を入手しました。
この号は外園昌也のデビュー号なのですが、実物で確認したら『鏡四郎!鏡四郎!』は第1回月刊少年チャンピオン ニューまんが賞のギャグ部門・佳作作品として掲載されていて、そのまま連載化したらしいのである。

ぱふの藤原カムイとの対談によると『鏡四郎!鏡四郎!』は本意の作品では無いと発言しているのだけれど、個人的には大好きなマンガなので、いつかは完全版の単行本と、可能ならば新作の鏡四郎が読みたいな~と思う日々なのである。
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入荷数が減ってきていると思っていましたが、12月号で休刊となりました。
今年の2月号で『Beth』も休刊してしまったので、現在購入している少女マンガ誌(あるいは女性マンガ雑誌)はなくなってしまいました。
天沼俊がジャンプ連載前に使っていたペンネームだそうです。
彼の作品は「すもも」が大好きで、それ以降は傾向が変わってしまって嫌いなのですが、「すもも」以前ならばその作風に期待できるというものではありませんか?

津島匠作品掲載雑誌リスト
センセーション2(週刊少年ジャンプ1981年52号)?
ちはるチハル(週刊少年ジャンプ1982年1/10増刊号掲載)
ギャング&スター(週刊少年ジャンプ1982年4/10増刊号掲載)
オレンジハウスA面(週刊少年ジャンプ1982年21号掲載)
オレンジハウスB面(週刊少年ジャンプ1982年24号掲載)
ハロ~!!シンデレラ(フレッシュジャンプ1983年2月号掲載)

けっこうありますね、楽しみたのしみ。
りぼんコミック
1971年1月号で萩尾望都が桜多吾作(北川賢)と合作をしていると知り、その本を探していると不思議なことに気がついた。
どうやらこの雑誌は1度「ジュニアコミック」に誌名変更して後からまた「りぼんコミック」に戻ったらしいのである。
詳しくはこちらとか・・・
★りぼんコミックス
くだん書房
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