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幾世代を経て伝わってきた日本の伝統文化のように、千年後でも時代に即した面白いマンガが読むことができるような世界を維持、そして発展していくために、今できることは何があるのか考えたりしていきます。
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おおやちきの『回転木馬』は、りぼん1975年4月号から7月号にかけて連載されました。
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『ファイヤー』は少年ジャンプ増刊 1976年11月10日号に掲載されました。
少年ジャンプ系に発表された作品はこれが最後になり、これ以降は少年チャンピオン系に発表の舞台を移しました。

デビューから約1年後、『カンフー用心棒』は週刊少年ジャンプ 1976年47号に掲載された作品です。


『キャー番長』は週刊少年ジャンプ1976年30号に掲載されました。
デビュー作の敵役だった番長を主役に配した作品で、『脂肪ゲーム』の次に発表された単行本未収録作品です。


週刊少年ジャンプ増刊 1976年4月15日号に掲載された単行本未収録作品『脂肪ゲーム』です。
『ドラゴン危機一髪』の次に発表されました。


少年ジャンプの1975年49号に掲載された9月期YJ賞佳作入選作です。
当時の連載陣は「プレイボール」「ドーベルマン刑事」「1・2のアッホ」「ゼロの白鷹」「アストロ球団」「ど根性ガエル」「包丁人味平」「サーキットの狼」「トイレット博士」などの太い線のマンガばかりの中で、ひときわ細い線で丁寧に描かれた入選作は異彩を放っていました。
ストーリーやギャグの良さで入選したのではないことは、一読すれば納得できると思います。
単行本などには収録されていません。

1988年花ゆめEPO9月号に掲載された、『ペパミント・スパイ』の単行本未収録作品です。

1987年花ゆめEPO11月号に掲載された、『ペパミント・スパイ』の単行本未収録作品です。
『ペパミント・スパイ』が大好きな友人のために手配しました(笑)

さっさと文庫本化して収録すれば良いのにね♪

ぱふに掲載された宴会中継マンガ?です。
現在のマンガ家さん達はどんなお付き合いをしているのでしょうね、やはりネットで交流なのでしょうか。


1971年に初めて週刊セブンティーン誌に登場した大島弓子です。

これが例の「アルジャーノン・・・」なお話ですね、当時では普通のアイデア流用といった感じで独自のアレンジも利いて、いい感じの短編に仕上がっていると思います。
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